2026年、あけましておめでとうございます

2025年を振り返りつつ、2026年をどう過ごしたいかを書いてみる。
昨年末は、スマホの買い替え、azooKeyとの出会い、自作ノートアプリの開発など、ブログを軸にしたインプットとアウトプットへの関心が一気に高まった時期だった。
今回はその勢いもあり、ブログまわりに絞って整理してみる。

2025年の振り返り

ブログについて

2025年に書いたブログ記事は24本。
月2本ペースなので、量としては控えめだが、無理なく継続できた一年だった。

インプットについて

意識的なインプットは、正直あまり多くなかった。
本はそれなりに読んでいたものの、ブログに書きたいことが自然に浮かんでくる感覚は弱かった。

これまでは、本をよく読んでいる時期ほどブログが書ける、という分かりやすい相関があった。
しかし2025年は、その関係がうまく機能しなかったように感じている。

理由はまだはっきりしていない。
ただ、この違和感をちゃんと理解できれば、自分の興味や思考の癖をもう一段深く捉えられそうな気がしている。

アウトプット環境の変化

アウトプット環境については、2025年にいくつか大きな変化があった。

ブログの書き方自体は以前と変わらず、

・電車内でスマホで下書き
・スマホでは厳しい部分だけ最後にPCで仕上げ

というスタイルを続けている。

最後にPCが必要になる最大の理由は、はてなブログのスマホ環境だ。
埋め込みリンクがアプリでもモバイルWebでも扱えないのは、さすがに不便に感じる。

そうした制約の中で、いくつか環境を整えた。

まず、スマホをiPhone Airに変更した。
画面が大きくなったことで文字入力がかなり楽になり、長文を書くことへの抵抗が減った。

加えて、azooKeyを使い始めたことでキーボード切り替えの頻度が減り、入力時のストレスが大きく軽減された。
iPhone Airの大画面との相性も良く、移動中の文章作成がかなり快適になった。

k5trismegistus.me

さらに、年末に紹介した自作のノートアプリも、下書き環境としてかなり満足している。
生成AIを抜きにして考えても、はてなブログ公式アプリやモバイルWebのエディタより、文章を書くことに集中できる。

k5trismegistus.me

2026年の抱負

ブログについて

2026年も、無理をせず細く長く続けていければそれでいいと思っている。

過去の記事を読み返すと、この頃はこんなことに興味を持っていたのか、という発見がたまにある。
ブログは、未来の自分に向けた記録としての価値が年々増していくものだと感じている。

インプットの方針

2026年は、自分の専門にしたい分野について、本だけでなく論文も意識的に読む年にしたい。

これまで使っていたKobo Aura Oneは、論文を読むには画面がやや小さかった。
そこで年末にフリマアプリで売却した。年末年始は比較的売れやすいだろう、という読みもあった。

次はKoboの10インチモデルを導入しようかと考えている。

アウトプット環境の展望

Clicksから、MagSafeで装着できるキーボードが出るらしい。

clicks.tech

モバイルバッテリーを内蔵している点には少し引っかかりつつも、Clicksのキーボード自体は打ちやすいという評判が多い。

しばらくは評価を眺めつつ、良さそうだったら導入を検討してみたい。

ただ今の時点で気になることもある。 個人的には、バッテリー内蔵ではなくスマホ側から給電する設計のほうが好みだった。
機種に依存しない形になった一方で、キーボード側のバッテリー寿命によって使える期間が制限されてしまうのは少し惜しい。

まとめ

今のライフスタイルでは、インプットもアウトプットも家で落ち着いて行うのは難しく基本は電車の中でやることになる。

今年はその前提を受け入れたうえで、移動中でも思考を止めずにいられる環境を、もう一段整えていこうと思う。