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ミーハーサミット2026に行ってきた
最近古川ゴーヤさんという、「プロミーハー」活動をしている方と知り合い、イベントを主催するのでいかが?とお誘いを受けて行ってきた。
ミーハーサミット2026 Meet&Go。
プロミーハーとは
このミーハーサミットにおいてはミーハーとは以下のように定義されていた。
憧れの有名人に直接会い、そしてサインやツーショットを撮る。誰しもが夢見るそんなシチュエーションを、計画的にかつ戦略的に実現している人たちがいます。彼らのことを、敬意を表して「ミーハー」と呼びます。
自分のミーハー活動
これまで有名人のサインやツーショットをもらったことはない。 唯一、FIATディーラーのイベントでお会いした LA BETTORA da Ochiaiの落合シェフと写真を撮ってもらったくらいだろうか。
有名「人」ではないところでは、イタリア車ミーハーではあるかもしれない。
最近もデルタHF インテグラーレ、

新型イプシロンの写真を撮ってきた。

ミーハーのコンセプトについての気づき
セッションの前半が「推し活真っただ中で再定義されるミーハーのコンセプト」という内容であった。 「オタク」→「推し活」と変化したことで「ミーハー」も再定義されるのではないかということであった。 セッションの中では、
- オタクは人の性質を表す言葉だったが、推し活は「活動」であり、どんな人でも「活動」できるようになった
- 好きだったら詳しく語れなければならないというノルムがなくなり、「ただ好き」でも許されるようになった ということで、「推し活」というコンセプトが生まれたことで、今までオタクのものであった (「オタク」はネガティブなイメージのある言葉、「推し活」はポジティブなイメージである言葉、というのは所与として進むのは気になった)
古いタイプのオタクにシンパシーがある自分としては、コンテンツを消費するだけでなくその先(評論でも二次創作でも)に行く方が偉いという価値観を持っている。 なので、むしろ「推し活」という言葉の方に、「受動的」「思考停止」といったネガティブなイメージを感じていた。 そこについて、少し見直すかもしれない気づきがあった。
ミーハーに近しい活動の例
セッションの中で、「推し活」以外にミーハーに近しい活動の例として
- 食べログランキング上位のお店に行ってみる
- Spotifyの人気ランキングを上から聞いてみる と言ったものが例示されていた。 ここでハッとさせられたのだが、「みんながいいと言っているものを一度素直に受け入れてみる」ということなんじゃないかと思った。
素直になることも大事と気付かされる
自分はすごく逆張り体質である。
イタリア車ミーハーで例を続けてみると 日本では輸入車は多くがドイツ車である。これに対して、自分は輸入車上位のメルセデス・ベンツとかBMWに対して「粋じゃない」「好きじゃないのに「高いから」という理由だけで乗っている」「ミーハーなんだよな! 自分の目で確かめるって力がないんだよ、そもそも。全部、服も遊び方も食べ物も、人がいいって言ったものを手に取るだけ。自分で選ぶ力がない!(オードリー若林)」みたいなことを思いがちである。
でも、みんなが良いというものに程度素直になっていかないと、みんなが求めるものがわからなくなってしまうのではないかと、意識した。
ということで、ミーハーの第一歩としてボンボンドロップシールでも探してみようと思います。ボンボンドロップシールが何かもわからないけれども。