これまで自分は服装は他人の目よりも自分の好きなようにすればいい派ではあったのだが、仕事の中で社外の人と会う機会が格段に増えてきたし、そういう日だけは気をつけることにした。
どうせならよりよい格好ができるよう、最近よく聞くパーソナルカラー・骨格・顔タイプと3つの診断を受けてみた。
パーソナルカラー
パーソナルカラーとは何なのかからなのだが、要するにその色が顔の近くにあると顔色がよく見える色ということらしい。
(イエローベースブルーベースは、なんだかイエローベースが色黒でブルーベースが色白みたいな誤解をされているが、色の黒さとは無関係とのこと。)
「ピンク」「青」などの色の括りに対して、春夏秋冬と分類されたいろんなピンクや青の布を顔の周りに当てられ、似合う色を探していく。
受ける前は眉唾な部分もあったが、このパーソナルカラー診断ははっきり違いが体感できる。 最初のピンクの時点で、「冬」のショッキングピンクが当てられた瞬間「これだ!」という感覚が
正直、やってみるまでは、そんな顔に直接塗るわけでもなしに、周囲の色が変わるくらいで変わるものかよとなめていたのだが、はっきり合う・合わないが違う。
というわけでパーソナルカラーは冬ということであった。 この結果は自分的にはありがたく、はっきりと白黒とか、ビビッドな色使いが好きで、くすんだり淡い色があまり好きじゃないのだが、パーソナルカラーは割と合っているようだった。
また、とりあえず白のインナーかシャツに黒のジャケットを着れば似合うというのも、元の目的であるビジネスシーンで自分をより良く見せたいというシーンでは非常に楽である。
顔タイプ
次に顔タイプ診断というもの。 これは顔を子供っぽい/大人っぽいと直線/曲線の2軸で分類するというもの。
自分でも予測できていたが、大人か子供かははっきりと「子供顔」と言われ、直線/曲線について要素としては曲線のほうが多いが、鼻筋が直線的で、それが印象を支配しているという理由でフレッシュタイプという診断になった。
この顔タイプで似合うのは無地や細いストライプなど、主張が激しすぎない柄だそう。 ビジネスシーン用途ではまあいいが、プライベートで着たい服が似合わないというのはちょっと残念な部分がある。
ただ、パーソナルカラーや骨格は生まれ持ったものなので変えられないが、顔タイプは眉毛のかたちを変えるなどで印象を変えられる部分もあるという話だった。
骨格診断
最後に受けたのが骨格診断。
イマイチ診断の分類自体に納得がいかないのだが、一応骨格はウェーブタイプという診断に。
顔タイプははっきりと2軸でセグメントが切られて必ず4象限のどこかに当てはまるし、パーソナルカラーもまぁ少し気になるが一応4象限になっている。
一方で骨格は3タイプしかない。タイプ間の対立関係も整理されていないので本当にこの3タイプで説明可能なのか?というのもあるし、骨格といいつつ肌の弾力みたいな要素も出てきてイマイチ説明力に欠けるような気がする。
服装にアドバイスをするだけという目的なら足りるのかなぁと
得られたこと
まずプライベートの時はそんなの気にせず好きなのを着ようとは思うが、、
これまで自分では気に入っていたのに「似合っていない」と言われていた服たちが、一応理論的にも確かに似合っていないんだということがわかった。
結構これが個人的にはうう、、と思いつつも診断の妥当性を信じる理由にもなった。
なりたい姿にはなれなさそうというのはつらい笑
この頃のブルーノ・マーズみたいになりたいものだったのだが。

VERSACE jeans coutureのプリントTシャツ
→顔が子供顔なので、柄に負けてしまう。また
Armani Exchangeで買ったダブルジャケット

→骨格がウェーブだと身体が薄いので、オーバーサイズだと薄さが際立ち、足が短く見える。
せいかい
要するにこういうのが似合うということなのだろうか。がんばるぞー。.




